春は要注意!花粉や黄砂で車が汚れる理由

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春は要注意!花粉や黄砂で車が汚れる理由

春になると暖かくなり、お出かけやドライブが楽しい季節になります。
しかしこの時期、多くの方が悩むのが 花粉や黄砂による車の汚れです。

「洗車したばかりなのにすぐ汚れる…」
「ボディが黄色っぽくなる…」

そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

花粉や黄砂はなぜ車を汚すのか?

春は スギやヒノキの花粉が多く飛ぶ季節です。
さらに中国大陸から飛んでくる 黄砂も重なることで、車のボディに汚れが付きやすくなります。

これらはとても細かい粒子のため

・ボディ
・フロントガラス
・ワイパー周り
・ルーフ

など、車全体に付着してしまいます。

雨が降ると花粉や黄砂が水と混ざり、
シミのような汚れになることもあります。

放置すると塗装にダメージが出ることも

実は花粉の中には、水分と反応すると
ペクチンという成分が溶け出すと言われています。

この成分が塗装表面に付着すると、
シミのような跡が残ることがあります。

そのため、

「しばらく洗車していなかったら
ボディに点々の跡が残ってしまった」

というケースも少なくありません。

花粉・黄砂対策のポイント

春の時期は次のような対策がおすすめです。

①こまめに洗車する
花粉や黄砂は早めに落とすのが大切です。

②雨の後は軽く洗い流す
雨と花粉が混ざるとシミになりやすいです。

③ボディコーティングをしておく
汚れが付きにくくなり、洗車も楽になります。

春は洗車のタイミングが大切

花粉や黄砂が多い時期は、
いつもより少し 洗車の頻度を増やすだけでも車を綺麗に保てます。

春の気持ちいいドライブを楽しむためにも、
愛車のメンテナンスを意識してみてはいかがでしょうか。