最近は自転車の取り締まりがかなり厳しくなっています💦
2026年からは「青切符制度」が始まり、違反すると反則金の対象になるケースも増えています。
今回は、特に注意したい自転車ルールを分かりやすくまとめます!
① スマホ運転はNG📱❌
運転しながら…
- スマホを見る
- 通話する
- 片手運転する
これ全部危険行為⚠️
違反すると反則金対象になる可能性があります。
特に「ながらスマホ」は厳しく取り締まりされています。

② 傘さし運転も違反☔
雨の日によく見る
「片手で傘を持ちながら運転」
これも危険行為です⚠️
バランスを崩しやすく、事故原因になるため取り締まり対象になります。
③ イヤホン・ヘッドホン注意🎧
周囲の音が聞こえない状態での運転は危険!
- 大音量イヤホン
- 両耳ヘッドホン
などは地域によって違反対象になります⚠️

④ 自転車は「車両」扱い🚲
意外と知られていませんが、
自転車は道路交通法上「軽車両」です。
つまり…
✅ 基本は車道の左側通行
✅ 信号を守る
✅ 一時停止を守る
必要があります。
ただし年齢によって一部ルールに違いがあります👇
👦 13歳未満の子ども
➡️ 条件付きで歩道走行OK
👴 70歳以上の高齢者
➡️ 安全確保のため歩道走行OKの場合あり
🚲 それ以外の年齢
➡️ 原則「車道の左側通行」
⑤ 夜はライト点灯必須💡
「少しだけだから…」は危険!
夜間の無灯火は、
- 車から見えにくい
- 歩行者も気づきにくい
ため事故リスクがかなり高くなります⚠️
違反対象にもなります。
⑥ ヘルメットは努力義務⛑️
現在は全年齢で
ヘルメット着用が“努力義務”になっています。
罰則はありませんが、事故時の致死率が大きく変わるため着用推奨です。

こんな行為も注意⚠️
- 2人乗り
- 並走
- 飲酒運転
- 信号無視
- 逆走
- 歩道でスピード出しすぎ
なども取り締まり対象です。
主な違反例👇
- 📱 ながらスマホ → 約12,000円
- 🚦 信号無視 → 約6,000円
- ↩️ 逆走 → 約6,000円
- ☔ 傘さし運転 → 約5,000円
- 🎧 イヤホン運転 → 約5,000円
- 💡 無灯火 → 約5,000円
- 🚲 二人乗り・並走 → 約3,000円
などが対象です。
しかも対象は
「16歳以上の自転車利用者」。
日本人だけじゃなく、外国人や観光客も対象になります。
さらに、飲酒運転や危険運転は
青切符ではなく“赤切符”=刑事罰対象です⚠️
2026年5月時点では、
制度開始から1か月で約2,100件の青切符が交付されたと報道されています。
ほんまに「自転車だから大丈夫」の時代じゃなくなりましたね💦
🚲 「車と同じ交通ルール意識」
が大切です!
