8月19日は「バイクの日」です。夏はツーリング中のバイクを見かける機会も増えます。バイクは車体が小さく、実際より遠く、遅く見えることがあります。車の運転者が注意したい場面を確認しましょう。
右折時は「行ける」と急がない
対向するバイクとの距離や速度を見誤ると、右折時の衝突につながります。対向車の陰からバイクが現れる可能性も考え、少しでも判断に迷う場合は通過を待ちましょう。

左折前は巻き込みを目視確認
左折前には早めに合図を出し、ミラーと目視で左後方を確認します。交差点の直前でバイクを追い越してすぐ左折する行為は危険です。先に通過させるなど、位置関係に余裕を作りましょう。
車線変更では死角に注意
バイクが車の斜め後方へ入ると、ミラーだけでは見えないことがあります。合図、ミラー、目視の順に確認し、急な車線変更を避けてください。後方からバイクが来ても、進路をふさぐような運転はしません。
安全確認チェックリスト
- 右折前に対向車の陰まで確認する
- 左折前に左後方を目視する
- 車線変更前に死角を確認する
- バイクへ急接近しない
- 山道ではセンターラインを越えない

まとめ
バイクを守る確認は、車の同乗者を守ることにもつながります。ミラーや安全装備を含め、安心して乗れる車をお探しの方は、カーライフ大阪へLINEでご相談ください。
