毎年8月30日から9月5日は「防災週間」です。通勤や送迎中に災害が起きる可能性もあるため、自宅だけでなく車の備えも見直しましょう。ただし、車内は高温になるため、保管できる物や使用期限を確認する必要があります。
車に備えておきたい物
- 飲料水と保存食
- 携帯トイレ
- LEDライトと予備電池
- モバイルバッテリーと充電ケーブル
- タオル、手袋、マスク、雨具
- 常用薬、家族の連絡先、紙の地図
食品、電池、医薬品は車内保管への適否と使用期限を確認し、定期的に交換してください。夏の車内へ、発火や破裂のおそれがある物を置いたままにしないことも重要です。

避難場所と安全なルートを確認
自宅、職場、学校など、よく行く場所の避難場所と安全なルートを確認します。災害時に必ず車で避難できるとは限りません。渋滞や道路損傷が想定されるため、自治体の避難情報と誘導に従い、徒歩避難も含めて家族で決めておきましょう。
運転中に大きな地震が起きたら
政府広報では、急ブレーキを避け、ハザードランプを点灯しながら徐行し、周囲を確認して道路左側へ停車するよう案内しています。揺れが収まった後はラジオなどで情報を確認し、警察官や道路管理者の指示に従ってください。車を離れる必要がある場合の対応も、最新の公的情報で確認しましょう。
月1回の車載防災チェック
- 水・食品・薬の期限
- バッテリーの残量
- 家族構成に合う用品
- 避難場所と連絡方法
- 燃料に余裕があるか

まとめ
防災用品は、載せて終わりではなく定期的な点検が必要です。家族が安心して使える車や、荷室に余裕のある車をお探しの方は、カーライフ大阪へLINEでご相談ください。
