9月1日は防災の日です。地震や大雨など、いつ起こるかわからない災害に備えるうえで、車は移動手段にも一時的な待機場所にもなります。だからこそ、普段から車内に最低限の防災グッズを用意しておくことが大切です。
まず常備したい防災グッズ
- 飲料水と非常食
- モバイルバッテリー・充電ケーブル
- 懐中電灯またはヘッドライト
- 簡易トイレ・ウェットティッシュ
- 軍手、タオル、雨具
- ブランケットやアルミ保温シート
人数や季節に合わせて量を見直しましょう。夏場は高温になる車内に長期間置かない方がよい物もあるため、食品や電池の使用期限を定期的に確認することもポイントです。

給油とスマホ充電は「余裕」を持つ
災害時はガソリンスタンドが混雑したり、停電で利用しにくくなったりすることがあります。燃料計が半分を切る前に給油する習慣をつけると、いざという時の安心につながります。スマホも同じで、モバイルバッテリーを車内に備えるだけでなく、日常的に充電しておきましょう。

避難時に車を使う際の注意点
冠水している道路や、落下物が多い道には進入しないことが基本です。車内で待機する場合は、周囲の安全を確認し、エンジンをかけたまま密閉空間で長時間過ごさないよう注意してください。最新の避難情報は自治体や気象情報で確認しましょう。
普段の点検が防災につながる
タイヤ、バッテリー、ワイパー、ライトの状態は、非常時の移動にも直結します。防災の日をきっかけに、車内の備えと車両の点検をセットで見直してみてください。カーライフ大阪店では、日常のカーライフに合わせた車選びや点検の相談も承っています。
