10月は少しずつ山が色づき、紅葉ドライブを楽しみたくなる季節です。一方、山間部は市街地より気温や天候が変わりやすく、濡れた落ち葉、霧、見通しの悪いカーブなど秋特有の注意点があります。
濡れた落ち葉の上では急操作を避ける
雨や朝露で濡れた落ち葉が路面を覆うと、タイヤが滑りやすくなることがあります。落ち葉の多い場所へ入る前に速度を落とし、急ブレーキ、急ハンドル、急加速を避けましょう。路肩や側溝が隠れている場合もあるため、道路の端へ寄り過ぎないことも大切です。

霧ではライトと車間距離を意識
霧が出たら速度を落とし、ヘッドライトを点灯して自車の存在を周囲へ知らせます。ハイビームは霧の粒に光が反射し、かえって見づらくなる場合があります。前車のテールランプだけを頼りに追わず、十分な車間距離を取りましょう。
狭い山道は譲り合って走る
対向車とのすれ違いが難しい道では、待避所の位置を意識します。カーブの手前で速度を落とし、センターラインを越えないよう走行してください。景色を見るときや写真を撮るときは、路上に停車せず、決められた駐車場を利用しましょう。
帰宅前にも車を確認
落ち葉や小枝がワイパー周辺やフロントグリルに詰まっていないか確認します。タイヤに傷や異物がないかも見ておくと安心です。山間部は日没後に急に冷えるため、上着や飲み物、モバイルバッテリーも準備しておきましょう。

まとめ
紅葉ドライブでは、景色に気を取られず、路面と天候の変化を早めに読むことが安全につながります。山道や家族旅行に使いやすい中古車をお探しなら、カーライフ大阪へご相談ください。
