9月・10月は自動車点検整備推進運動!日常点検で見るべきポイント

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9月・10月は自動車点検整備推進運動!日常点検で見るべきポイント

国土交通省は2026年9月・10月を「自動車点検整備推進運動」の強化月間としています。車は走行距離や使用期間に応じて部品が劣化します。車検を受けているから安心と考えず、普段から変化に気づくことが大切です。

車の外側から確認する

タイヤは空気圧、溝、ひび割れ、偏った摩耗を確認します。ランプ類はヘッドライト、ブレーキランプ、方向指示器が正常に点灯するか家族にも手伝ってもらうと確認しやすくなります。車の下に油や液体の跡がないかも見ておきましょう。

タイヤの溝と劣化を確認する日常点検

エンジンルームは冷えているときに

ボンネット内の確認は、平らで安全な場所に停車し、エンジンが冷えた状態で行います。エンジンオイル、冷却水、ブレーキ液、ウォッシャー液などが規定範囲にあるか確認します。方法が分からない場合は無理をせず、販売店や整備工場へ相談してください。

運転中の違和感を見逃さない

いつもと違う音、振動、におい、ハンドルの取られ、ブレーキの効き方は車からのサインです。メーター内に赤い警告灯が点灯した場合は、安全な場所へ停車し、取扱説明書やロードサービスで確認します。警告を消すためだけの自己判断は避けましょう。

点検記録を残す

点検日、走行距離、交換部品を記録すると、次の整備時期を判断しやすくなります。中古車を選ぶ際も、定期点検整備記録簿や保証内容を確認することで、購入後の安心につながります。

停車中に車の警告灯を確認する運転者

まとめ

日常点検は故障を早く見つけ、安全性能を保つための習慣です。維持費や今後の修理が心配で乗り換えを検討している方も、カーライフ大阪へご相談ください。